福岡市の業務用エアコンクリーニングの施工内容と作業手順
本ページでは、業務用エアコンクリーニングの施工内容を、実際の写真と動画を交えながら、ご紹介しています。
分解洗浄の流れや各工程をご覧いただき、施工内容をご確認ください。
画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
業務用エアコンクリーニングの作業内容
エアコン室内機内部の汚れは、外から確認することができません。
一つひとつの工程を確認しながら、丁寧に進めています。
実際の作業工程を、ご紹介いたします。
作業工程
1.クリーニング作業範囲を養生
エアコン内部のほこり等の落下および汚水の飛散防止のため、商品棚・事務機器等の表面を養生シートで覆って保護します。

店舗の場合

事務所の場合
2.完全分解、部品の取り外し
作業時間は、1台当り90分~2時間程度かかります。

室内機を完全に分解します。

熱交換器に付着した汚れの状態を確認します。
3.エアコンクリーニング施工
3-1. 熱交換器の汚れを、高圧洗浄致します。
洗 浄 前

汚れの付着状況をテスターで測定します。
洗 浄 中

除菌液で、高圧洗浄します。
3-2.取外した部品類を洗浄します。
洗浄 前

不純物等で、汚れています。
洗浄 後

洗浄され、きれいに仕上がりました。
3-3.ドレンポンプ内部の点検・洗浄
①.ドレンポンプ詰りの確認

スライム(不純物のゲル状の塊)の発生でドレンポンプの吸い込み口が詰まると、排水ができずにエアコンは停止します。
②.ポンプ内部の詰り(洗浄前)

ドレンポンプを分解した状態です。
不純物で詰まっていました。
③.ポンプ内部の詰り(洗浄後)

不純物を除去・洗浄し、正常な状態へ戻して組み付けます。
3-4.洗浄部品を、組み付け
洗浄後

洗浄後、汚れの数値が低下している事を確認できました。
組み付け

仕上がった部品を、組付ます。
3-5.試運転および確認作業
確認

作業完了後は、吹き出し温度や運転状況を確認し、正常に動作してることを確認します。
廃水

業務用エアコン内部に付着していた、かび・ほこり・雑菌等を含んだ真っ黒な汚水が、排出されました。
4.作業写真レポート提出(Before/After)

施工前後の状態を写真で比較できる
レポートを無料でお渡ししています。
作業内容をご確認いただけるため
施設管理や報告資料としても、ご利用いただけます。
高所設置の業務用エアコン作業について

業務用エアコンの中には、一般的な脚立では届かない高い場所へ設置されている機種もあります。
◆ 工場や倉庫。
◆ 体育館やホール。など
こうした現場では、
「高所なので対応できません」
「作業できる業者が見つからない」 と、断られてしまうことも少なくありません。
高所に設置された業務用エアコンは、適切な機材が必要です。
当店では、設置状況を確認しながら、高所に設置された業務用エアコンの洗浄や点検にも対応しています。
◆ このような現場に対応しています ◆
✓ 工場・倉庫の天井吊り下げ型業務用エアコン
✓ 体育館・ホールの天井吊り下げ型業務用エアコン
✓ 商業施設の高所設置の天井カセット型エアコン
以前のような快適な空調環境を維持するために
長期間使用している業務用エアコンは、室内機内部に少しずつ汚れが蓄積します。
汚れがたまると、風量の低下や冷房効率の低下、ドレン詰まりなどの原因になることがあります。
快適な室内環境を維持するためにも、定期的な点検と分解洗浄をご検討ください。
業務用エアコンの状態が気になる場合は、お気軽にご相談ください。
